フローリングの見分け方と畳がもっと好きになる効能

2021年 02月26日 |

 当サイトにお越しくださりありがとうございます!

街のないそうやさんです(‘ω’)

お付き合いよろしくお願いします。

 

今日は床の事をお話したいと思います!

 

床のことを知ろう!

 

①フローリングの見分け方

②畳の役割と機能

 

①フローリングの見分け方

実はフローリングは無垢・合板・シートの3種類あるんです!

今日は無垢と合板の見分けポイントをお伝えします♪

無垢と合板の見分け方にはポイントが2つあります。

point1木目を見る

左:合板・右:無垢のイメージ画像です。

無垢の床材は自然のままです。

なので、床を張るときに職人の方は見た目がキレイになるように「仮並べ」という作業をします。

それでも自然の木材ですので、木目がランダムになります!

一方合板のフローリングは、見た目を重視してなるべく均一になるべくまっすぐになるように並べます!

point2断面を見る

左:無垢・右合板の断面のイメージ画像です。

木目だけじゃわかりにくい時は”木口”(断面)を見てください。

無垢の断面は、切り出した木の年輪が円を描く様に見えます。

合板の断面は、板を重ね合わせた層がいくつも見えると思います。

ですが、完成された住宅では断面を見ることが難しいので、

ドアのストッパーを外したり、サッシの外側から見ることが出来ます!

買う前・借りる前は不動産の方に聞いてみてからにしましょう(*^-^*)

②畳の役割と機能

畳部屋のイメージ画像です。 

現在ではフローリングが主流になってきていますので、

賃貸で和室と書いてあると躊躇してしまうかもしれませんが、

畳ならではの役割と機能を知ってぜひ和室を好きになっていただきたい

と思いここでご紹介させていただきます♪

畳には様々な役割があります。

脱臭・浄化・保温・断熱・湿度調節・遮音・安全性・安らぎ

芳香性・多目的な用途への柔軟性

具体的にお伝えすると長くなってしまうので、今日は

脱臭・浄化・保温・断熱・湿度調節についてお話します☺

☆脱臭・浄化

畳の”呼吸”がありそれで空気を綺麗にしてくれます!

人に害がある二酸化炭素やホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着して

空気を浄化してくれます(´ー`)

☆保温・断熱

い草の断面はスポンジのようになっているのでたくさんの空気が詰まっています。

空気は熱を伝えにくいので羽毛布団のような仕組みで冬は冷たい空気をシャットアウトして

お部屋の暖かい空気を逃がしません!

夏は逆で外気をお部屋に伝えないので、冬は暖かく・夏は涼しいお部屋を作ります(^^)/

☆湿度調節

畳はゆっくりと吸って吐く呼吸をしています。

上記にも記載したようにい草はスポンジのような役割があり、湿気を吸収して

畳床の中の空気が湿気を放出しています。

なので、高温多湿の日本の気候には畳は最適!と言われているのです♬

 

 

次回は合板とシートの見分け方・畳の役割と機能の続きから

お伝えしたいと思いますsmile

お付き合いありがとうございました(^-^)