本当のカーテンの役割と自分でできるカーテンの測り方

2021年 02月23日 | カーテン

当サイトにお越しくださり誠にありがとうございます!

 

 

今日はカーテンのお話をしていきたいと思います☺

カーテンの事を知ろう!

①カーテンの種類と役割

②外国のカーテンと日本のカーテン

③カーテンの図り方

 

①カーテンの種類と役割

 

一般的にドレープカーテンとレースカーテンの

2種類で構成されることが多いです。

ドレープカーテンとは厚手のカーテンの事で

レースカーテンとは内側に取り付ける半透明の薄手のカーテンの事です。

現在のカーテンには元々の”装飾”という役割のほかに

保温効果やプライバシーの保護をもたらす様々な機能を持っています。

 

②外国のカーテンと日本のカーテン

 

日本では、色・柄のほかに遮光や洗いやすさ等で

選んでいる方が多いと思いますが、

外国では、カーテンをインテリアの一部としてみているので、

色・柄はもちろん、サイズまでインテリアに

合っているのかという観点で選んでいるそうです(゜o゜)

こちらは海外のカーテン例です。

 

カーテンを窓より少し大きめに作成することで

空間を広く見せたり、寒い時期は外からの冷気を

入れにくくする効果もあるのです!!

ですが、窓よりも大きくすればいい。

というわけではなく、より素敵な空間づくりの

カーテン選びをしてみるとこだわりのポイントが

変わるかもしれないです♪

 

②カーテンの図り方

 

上記で海外では大き目なカーテンをインテリアにと記載しましたが、

日本で一般的なカーテンの採寸の仕方をご紹介しますwink

吐き出し窓の採寸方法は

幅はカーテンレール+10cmの長さで採寸します。

長さ(高さ)はカーテンレールには”カン”という部品がついています。

長さはこのカンの内円下から床までの長さを図り、

ドレープカーテンなら⁻1㎝、レースカーテンなら⁻2㎝

になります!

腰高窓の採寸方法は

幅の採寸方法は吐き出し窓と変わらないですが

長さ(高さ)は”カン”の内円下から窓枠+10~15cm

で採寸します。

腰高窓で10~15cm伸ばす理由は、ステッチや折り返しラインが

外から見えなくするためです☺

 

カーテン買い替えようかな?と思っている方は

ぜひ参考にしてみてください♬

 

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